「プログラムはもうご無沙汰でエクセルばっかやってますよ~」これを自慢げ(あるいは自嘲的に)言って何かいいことあるの?それどころか害悪ばかりなんだよね。やめにしない?という主張です。
IT業界でどう働いていくか、どうやったら変えられるか、とか、批判・批判返し、とかについてエントリするのは今後一切止めます宣言。
SIerなんていう文化は日本だけだアメリカでは 〜云々〜 とか、SIerはアホでもできる真のプログラマはSIerに入るなとか。に、ついて、言いたいこと。
「一緒に仕事ができそうか」、見計らってから仕事をいただくようにしています。庶民ならあたりまえのコミュニケーションができるかどうか、判断している。けっこうIT業界は、あたりまえじゃない人が多いものだな。
前回のAさんと私の呑み会の会話、後々まで反芻していました。なにせ、そうとう傷ついたので。そうしているうちに、ようやく気づいたこと。
自分の間違ったエンジニア魂を正してくれた営業さんの一言。
昨日のエントリはアホだった。もっと別のことが言いたかったのに。
プログラマは、「オレらアタマいい」的な考え方をやめることはできないのか。もうちょっと頭の使い方を考える必要はないのだろうか。
金田一せんせーが言ってた、「本当のことは小さい声で語られる」「自分の言葉で」。ITリーダーも、そうあるべきだと思いました。
「SEを極める50の鉄則」-馬場史郎。自分も駆け出しのとき、立派なエンジニアになるぞ!などと粋がってる時がありました。そんなときに読んだ、甘ずっぱい青春本です。
Ruby On Railsっていう素晴らしいツールも、バスワードになりうるんじゃないか?というお話。
システムの画面項目をみると、企業体質までも見て取れる、かも。項目は減らしていきましょう。
今お手伝いしている仕事は、業務システムの改修案件。アーキテクチャが悪いと、これほどまでに酷いことになるのか。と、身をもって、実感しています。
ITアーキテクトは、監督だ。と、私は言い切ります。ITアーキテクトという言葉・役割を、自分が認知すること。周囲に認知させること。まずは、こういう働きかけが、とても重要な意味を持つのでは?
私がITアーキテクトを目指しはじめたのは、プログラマへ降り注ぐ数々の災難を、なんとかして取り除きたかったからです。
ジーコ監督は退任会見で、「私は宮本と中澤にボールをとられない自信がある」と言いました。まさに、ITアーキテクトに求められる資質ではないでしょうか。
現在のPMに求められる責務は、大き過ぎます。ITアーキテクトとの役割分担を考えてみてはいかがでしょうか。
スポーツチームというのは、とてもよくできている組織です。ITプロジェクトに求められるチームも、本質的には同じはずです。