scala2.8 + sbt0.7.1 + lift-2.0-scala280-SNAPSHOT への移行を試したら、普通に動きました。
おかげさまでScalaとLiftを使ったプロジェクトが着々と進行中ですが、何も「Scala使ってみたかった」という新しモノ好きの理由で採用したわけではないです。零細SIerの立場で、Scalaを使う理由を書いておきます。
Liftに日付入力SELECTを生成するヘルパーが無かったので、作ってみました。Lift1.1-M8です。そんなにうまくできてるわけではありませんが、困ってる人いたら参考にしてみてください。
LiftのAjaxライブラリにはjQueryが採用されていますが、あまりjQueryを知らなくても、SnippetだけでAjaxなWebアプリが組めるように工夫されています。
Liftでは、FORM内に複数のSubmitボタンを持つことができます。イベントと関数の紐付け機能は、Lift+Scalaの魅力だと思うのですがどうでしょうか。
liftでページネートする方法。Lift-Wikiを補足する形ですが、snippetで繰り返す箇所/繰り返さない箇所が混在する場合の対処方法を紹介します。
Lift snippetでリクエストパラメータを扱うときのテストケースの作り方。ここではSpecsとMockitoを使って、Servletコンテキストをエミュレートします。
Lift Mapperの形が複雑に見えるので、Rails的タイムスタンプ付与を例題に、Mapper traitの拡張例を示しておきます。慣れれば簡単で、定型として覚えておくと便利なのではないでしょうか。
liftのデフォルトではDerbyが動いてますが、MySQLに切り替える。あと、development環境/test環境でのデータベース切り替え、specsの実行。Liftコンソール。
Liftでの開発プロジェクトが本格始動するので、環境をまとめる。開発者1人だけど大きめのアプリケーションになるので、テスト・CI・トラッキングあたりはちゃんとしておきたい。
NetBeans Scalaプラグインの新版が出てたので軽く触ってみました。あとついでに、サルでもわかるParser Combinatorの使い方。
Scalaを気軽に使い始めるための道しるべをメモ。研究者肌が多かったりするScalaユーザーですが、オレのようなコテコテの職業プログラマでも比較的ラクに使いこなせると思いますよ、ということをお伝えしたく。
Scala Bazaars(sbaz avaliable)に登録されているパッケージをひたすらインストールして正体を見てみる企画。1つ調べるのに10分以上かけない、という方針で、つらつらとやってみました。
Liftを使って、Hello的Webサイトを作成します。htmlとsnippetの関係についてと、scala.xmlについて。今のところのliftを触った感触・向き不向きなども。