いわゆるプログラマ定年説の、35歳になりました。これからの方向性とか考えていたら、言いたくなった。
emacsもhaskellも初心者の私が、なんとか「ふつうのHaskell」を読了。emacsは最小限の操作できりぬける。
「対話によるCommon Lisp入門」が、高値→在庫切れ→再販。となった。(+明日から1週間お休みいただきます。)
テストケースを書かないプログラマ、書けないプログラマは、そもそも違う。
O-Rマッパでラクをしすぎてる脳みそにガツンと効く、SQLパズル。
アイディアを広げるには、自分のファースト言語とは違う言語を受け入れること。
技術と理論は別物なんだなぁ、と気づく今日。少しずつでも、理論を勉強して行こうと、決意しました。
プログラムを組むことは楽しい。でもリリースするのは、苦痛で不安で、仕方がない。と、感じてる人ほど、プロとしてやっていけるのではないだろうか。そういう人は、どんな言語でも使いこなせるはず、と思う。
技術本だとしても、技術だけじゃない影響を与えてくれるときもある。
あまりにも、オブジェクト指向を嫌う人や、JavaやRubyを使ってもOOPにほど遠いプログラムが多すぎる。ので、またちょっと書いてみました。とにかく、他人に優しく。これがオブジェクト指向の基本中の基本です。
プログラム言語を「母国語」にたとえるなら、フレームワークは「政党」。だろうか・・。政党に投票した国民は、何をすべきだろう。
よく開発環境についてきかれるので、書いてみました。・・が、何もこだわりがナイ。書いたから、もうきかないで!
Oracle Express Editionと、付属するHTML DBを触って、かなりの好感触を持ちました。ソフトウェアをGUIで製造できる世界になったら、実装言語は、SQLが正解なんじゃなかろうかと・・・。
むかし「PerlでもCGIできるの?」と聞かれたことを思い出しました。1を知り10を得る。本質を考えるって大事です。
自分流プログラム言語習得術。ハッカーじゃない人に、お届けします。