↑私が作った格言です。
・・・と、何かを強調するときに、100という数字を出す人は、いかがなモノかと。自分でも、何かの拍子で「ひゃく」をクチにしたときは、自己嫌悪に陥ります。
さて、手作りで半年書き綴ったこのブログ、とうとう100件目のエントリになりました。バカなわたしは、これを自慢せずにはいられない。
最近では、素人なりにも「リピーターの方々にはガッカリされたくない」という気持ちが芽生えてきました。それを原動力に書きたいことを見つける。見つけるためにアンテナを張る。技術力を磨く。消化したものを書く。・・と、そういう好循環になれば幸せだと思います。
それでも、がっかりする人はいるでしょうけど、それはショウガナイw
Flashなんかは触り始めて半年ですが、書かなきゃ!勉強しなきゃ!で、かなりの勢いで成長できました。こういうのは、とても楽しいです。
これからも、もうちょっとペースダウンして、自分の体から絞り出るモノを書いていきたいと思ってます。気長に、大目に、冷やかし半分で読んでいただければ、幸いです。どうぞよろしくお願いします m(_ _)m
今日は、ブログの書き方やツールの作り方で、いろいろ考えてきたことなど、まとめておきたいと思います。
RSSフィード・クローラー・スパムのアクセスを除いて、一日50~150アクセス、300~600ページビューくらいです。直接アクセスと検索アクセスは半々。残念ながら、リンク登録したポータルサイトからはほとんどアクセスがありません。ブックマーク登録は、累計400くらい。
この数字に関して、多い少ないはなんともわからないですが、とりあえず、このくらいのサイトです。
個人レベルでできるSEO対策として、次のことはやってます。
ニッチを狙うのは、かなり効果的。書こうとしている内容のキーワードで一度検索してみて、「これなら勝てるかも」と思ったキーワードを狙いすまして、エントリを書きます。「勝てない」と思ったら、キーワードを変えてみる。例えば、「prototype.js」よりは「dragdrop.js」の方が、ニッチでしょ?
そうこうしているうちに、このサイトの場合はIT技術のことが多いので、「はてな」の住人の方々から「はてブ」をしてもらえたりして、そこそこの検索ヒットが得られるようになりました。
ページタイトル(<title></title>)、要約(<META description=""/>)、キーワード(<META keywords=""/>)は、エントリごとに登録できるようにしておきます。ここにニッチなキーワードを含めると、驚くほど簡単に検索上位にきます。もちろん文章は、キーワードに即した内容を書き、必ず<p></p>で囲ってます。
私の場合は、キーワードを決めてから、文章を書くようにしています。その方が、内容がブレないですし、自分には合ってる方法だと思っています。
冗長なレイアウトや画像の情報は、なるべくCSSに任せるようにして、簡潔なHTMLになるように心がけると、良い結果になるような気がします。
などを調べるのは、次の狙いを考える上で、とても参考になります。その結果を見て、次はどういう記事書こうかな・・・なんて考えると、意外と楽しい。
このブログの狙いはもちろん(?)、山形や仙台のITに興味がある方々へのアピールなので、そういうドメインからのアクセスを期待していますが、今のところ多くはありません。これからもそんなに増えそうにはないので、今後の課題。
もっと仕事が安定してきて、山形のIT事情などに関してエントリしちゃうことが目標ですが、まだまだ時期尚早です。
でも、近隣の同業者の方々からのアクセスが増えて、コメントやメールなどもいただいています。とても励みになりますし、情報交換・協力のキッカケとして、このブログが機能し始めたことがうれしいです。
このブログの運用途中で、各記事の最後に同じカテゴリのエントリのコーナーを作りました。私のエントリは「シリーズもの」にしていることが多いので、いちいちカテゴリに戻るよりは、この方が読みやすくなると思ったからです。
この小細工は効果テキメンで、例えばJavaの現場8年などは、一気に読破していってくれる方が増えました。中には1回のアクセスで、全部の記事を読んでくださる奇特な方もいるようです(ありがとうございます・・・疲れませんか?)。
ブログという媒体は、書き捨て&読み捨てが基本ですが、ちょっとしたリンクの工夫で、もう少しロングテールな媒体にもなりえるかもしれません。