ASで紐 - その2

ペジエ曲線を使った、ヒモのシミュレーションです。


前回と比べると、こっちの紐の方がシンプルで良い感じですが、よじれたりする細かい動きはできません。※たまにバウンドが変になるのはご勘弁ください。

理屈は、以下のペジエ曲線。線の2端と、カーブの制御点を動かして、動きを確認してください。MovieClip.curveToメソッドを、onEnterFrameで再描画を繰り返しています。




 dynamic class Pejie extends MovieClip{
  var p1; //端点1
  var p2; //端点2
  var pc; //制御点
  var line;
  function onLoad(){
   p1 = this.attachMovie("point","p1",100,{});
   pc = this.attachMovie("point","pc",101,{});
   p2 = this.attachMovie("point","p2",102,{});
   line = createEmptyMovieClip("line",103);
  }
  function onEnterFrame(){
   line.clear();
   line.lineStyle(1, 0x000000, 100);
   line.moveTo( p1._x, p1._y );
   line.curveTo( pc._x, pc._y, p2._x, p2._y );
  }
 }

冒頭のムービーでは、メダルの動きに合わせて、制御点を動かしています。テキトーに、メダルと逆方向に振らしたり振り子運動をさせたりしてみました。

物理的なことを精査して、振り子・減衰や慣性などをちゃんと計算すると、もっとそれらしくなるのではないでしょうか。
・・・自分はココで力尽きました orz


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