なので、また仕事でJavaを使っていきたいので、このカテゴリを新設。
このブログに「山形」の文字をもっと増やしたいと思ったから。ただそれだけの姑息な動機です。別に「Rails in 山形」でも「Flash in 山形」でも良いのですが、Java言語と文化を真摯に観察しているエンジニアが山形にいるのだぞ!というところをちょっとアピールしてみようかと。
ちなみに「山形 java」でググると、馬見ヶ崎プール・ジャバ(JABA)ってのがトップに来ます。こんな状況なのでw、やってみることにしました。
一般的に、システム開発ベンダーは、プログラム言語に拘らないのがカッコ良い、と考えていると思います。確かに、いろんな言語を使い分けることができるなら、その方が良いに決まっている。それに、言語論争には参加したくありませんから、私には合ってる考え方です。
しかし、プログラム言語を使い分けるとは、かなりの覚悟と努力が必要な気がします。
「対応できる言語の多さ」を売りにするベンダーもたくさんありますが、その一方で、PerlをJSPに翻訳しただけで「Javaできます!」とウタうベンダーもたくさんあります。
そもそも、開発言語を決める主導権を持たなければなりません。主導権を持たずして「言語はなんでもできる」とウタうベンダーは、人材派遣業になってしまうことが多いでしょう。
システムベンダーとして続けていくのなら、プログラム言語に対して、真摯に向き合っていかなければならない。心酔しない程度にね。
と、思うのです。
Ruby、PHP、Flash、MSなどを使って仕事したり遊んだりしてきましたが、その過程で、Javaにしかできないことが在ることを痛感しました。逆に、Javaでは解決できない問題をRubyが解決してくれる場面もあります。それに、小規模はスクリプト、大規模はJava、という単純なものでもないような気がしてきました。
これからは、勉強しながらも、ハツラツとJavaを使っていきたいと思います。Javaの現場8年は完全に思い出グチ大会でしたが、このカテゴリでは検証したことや思ったことを、リアルタイムで書いていきたいと思います。
いつまで続くか、日々勉強!!!