パソコンと「何か」をつなぐ

Software Design の今月号に、フィジカルコンピューティングとLEGO MINDSTOMEが連荘で掲載。ソフトとハードが手軽につながる時代、地方ならではの「何か」ができないかなぁ。

ここ山形では「ホームページなんて作っても・・儲かるの?」「パソコンなんて使わないよ」という意見が多数を占める。
その辺りは、これから私も努力しなければならないところです。

そういう地域で、どうやったらITってものに興味もってもらえるんだろ~な~。と、思案中だったところ、Software Design 3月号、立ち読みしました。(近くには売ってないから、仙台で...)
いやぁ、久々にコンピューター雑誌にトキメキました。

お題は「フィジカルコンピューティング」。
Gainerというツールキットを使うと、(Wiiのように)光センサーを使ってFlashを操作したり、できるようです。

ハタと思ったのは「地域の伝統工芸品や木工品+Flash」とか、そういうコラボ。すぐにアイディアがあるわけではないけれど、なんだかワクワクします。

同誌にLEGOの記事もありました。パソコンで何かステキなもの(ブロックじゃなくてw)を動かしたり。

コレって、地方ならではのパソコンの使い方、というお題に発展していかないだろうか?やっぱり、われわれ田舎者は、見て触ってナンボ!ですからね。


ソフトウェア一辺倒で生きてきましたが、ふと気がつくと、家庭で手軽にハードとソフトをくっつけることができる時代。

おもしろそう。これからは、そっちにもアンテナをはってみよう。


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