
http://www.yamagataken.com/
名前はきわめてシンプルに。リンク登録(無料)しているサイトのみクロールしてインデックスしています。ですから、「山形県限定」の全文検索エンジンということになります。
やまがたけんさくの母体は、
山形県の老舗リンク集「やまがたけんドットコム」
2000年以来(!)運営してきたデザインスクウェア小林氏(ボクの仕事におけるアニキ的存在です)から「このリンク集を活用できないか」と相談を持ちかけられたのがキッカケです。
と、議事録のように書きましたが、打ち合わせ時間10分。
それじゃあ、全文検索サイトを作ろう。と、あっさり決まりました。
まだ、わからないですw
ただ言える事は、山形のネット利用は、まだまだこれから。
そして、「ネットが当たり前」の若い世代は、今のリンク集に面白みを感じていない。山形のサイトを調べるよりも、Googleやじゃらんで
「山形 なにがし」と調べた方が情報が豊富だからです。
だったらGoogleだけでいいんじゃないの?と言われると、そうかもしれません。でも今度は、ネット慣れしていない/うまく検索できない/SEO対策を知らない/価値がわからない、そういう(山形の大部分を占める)世代が取り残される。
そこで考えたのが、もしかしたら、Googleを使って遠い見知らぬ世界のサイトにたどり着くよりも、知ってるおばちゃんのニッコリ写真が出てきた方が、楽しいのではないか?ということ。
楽しい → 使い始める → 作り始める → 発信し始める
そういう流れにならないかな、と期待しつつ、運営に参加していきたいと思います。(自分の商売としては、作り始めようとする人たちをサポートしていければ良いので、やまがたけんさくはボランティア参加、というわけです。)
大事にしたいなぁ~と思っているのは、県外への発信。
ディレクトリ型のリンクでは、「名物・名産」を一番最初に持ってきました。(ボクらが問屋をやるわけではないので、お間違いなく・・)
現時点でも、特産品や地酒の通販サイトは、たくさんあります。
この季節は山菜でっせ!
自分が作ったものは、自分で宣伝して、自分で売る。産地直送!!
そう考えている人は、たくさんいるような気がする。
製造技術も、飲み屋ガイドも、地元の人どおしで情報交換したら、県外に発信したい。そういう外向きのベクトルをもった人たちが力を合わせる場所として使ってくれたら、この上なくウレシイことだと思います。
もっと大きいことを言ってみると、地域ポータル同士でユーザーの奪い合いをやっても、あまり意味がないんじゃないだろうか。力を合わせて外貨を稼ぐくらいの意気込みが出てくると、面白いのでは?
まあでも、こういうサイトはどんな風に育つかなんて予想できません。
「こうでなきゃいけない」なんてコトもないでしょうしね。
今までどおりSEO対策として使ってくれてもいいし、何か希望があれば提案してくれてもいいので、どうぞご利用くださいませ。
(・・・あれ、対象読者が変わった・・・)