言語 <-> VM な時代

JRubyが異様なスピードで進行。言語とVMが完全に分離する時代です。

 @IT:「本家Rubyより速い」、JRuby開発者に聞く

JRubyの動きに気づいてから半年、オープンソースも企業が絡むと動きが早い。このブログに有用なコメントをくれるkoichiroくんは、JRubyの国際化に貢献していて、彼の活躍にもチョー期待しています。
(ちなみに、彼が宮城の片田舎出身であることも、紹介しておかねばなるまいっ)

.NETをVMにしたIronPythonやIronRubyも出て、
「確固たるVMを持った企業がスクリプト言語実装を提供する」という動きが、ここ1年で急激に進みました。
Javaはやみくもに言語仕様を増やしてきたけど、この割り切り方は、良いと思う。(Java FXなんて新仕様もできたようだけど・・目薬?)

RubyかPythonで書いておけば、JavaVM か .NET で動く、もちろん標準でも動く、ってことですよね。
いよいよ開発言語と運用環境が完全に分離する時代がきたようです。

  write once quickly, run stable anywhere !

・・・古いなw

小さい事業向けにはどうかというと、レンタルサーバでは相変わらずPerlかPHPしか使えないので、Rails on JRubyなんていう選択は難しいわけですが、専用マシンを使う機会があれば絶対に使うことにする。
もう決めました。


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