Railsでscaffoldすると、list.rhtmlなんかで、
という具合にコードを出力する。
じゃなくて。
確か for in の方がシンタックスシュガーだったと思うけど、なんでこっちを採用したんだろう。
別に言語オタクを気取るわけではないですが、妙に手が止まるというか、思考が止まるというか。「主語、述語、主語、述語」でアタマが回っているときに、for in が出てくると、フワっとへんな気持ちになる(のはオレだけか?)。
気持ち悪いから、テンプレート書き直しました。↓ココにあります。
rails-1.2.3\lib\rails_generator\generators\
components\scaffold\templates\list.rhtml
普段バリバリ大阪弁の彼は、ネイティブばりの英語を話します。
いつもバカ話でヘラヘラと愉快だけど、英語を話しているときの彼は、
男惚れするほど So Cool!
ちなみにボクも、標準語と山形弁を巧みに使い分けますが、
標準語のボクは So Cool であります。
最近いろんなプログラム言語に触れるようになり、プログラム書いてるときのアタマは、言語によって人格が変わるように感じています。
さすがに言語というだけはある。
for in なんていう「些細な言い回し」が気になるのは、最近日常会話や折衝事よりも、プログラム書いてる時間の方が圧倒的に多くなったからかも。(やばいやばい。ビョーキビョーキ。)
言葉は同じ調子で使い続けないと、違和感で思考が止まります。
例えば、上は「難しくても読める」けど、下は「思考が止まる」。
Javaが陥ってるのは、ココなんじゃないかと。
同じ人間が同じ時に、いろんなテイストの言葉を話さないといけない。
だから「難しい」というよりも、プログラマの思考がつながらなくなってしまったのではないでしょうか。こうなると、ヤル気がでませんよね。
もちろん、ちゃんとアーキテクチャを考えて、分業すれば、
こんな状況には陥らないと、ボクは信じてます。