まず、Groovin' Highさんのエントリ。
→ 脱フリーランス・エンジニアという反発心
ボクも自営やっているし、この形態でうまく生活していけんのかなぁーと常に不安。だから、興味深いタイトルにつられたけど、
そういう表現が目立つと、グサッともこないし、イラっともしない。
何を言おうとしてるのだろうか・・と無に近い気持ちで、理解しようと何回も読みました。
フリーランスとサラリーマンの違いなんて、個人のライフスタイルの違いだし、「どっちのおかげでどっちが生きてる」なんて話もない。
共存共栄。少なくとも、反発し合ってたら停滞するだけ。
電気工事のオヤジと電力会社の社長、どっちがエラい?
・・・そんな話に聞こえて、答えは出ません。
もちろんGroovin' Highさんもそんなことを主張したいわけじゃないということは、次のエントリで理解しました。
→ 脱フリーランス・エンジニアという反発心 その後
熱くて響く内容です。
ちょっと釈然としないのは、いろんな人がいるんじゃない?ってこと。
彼らの力を集めて活かして「大きな力」にするのが、ビジネスマンなりゼネラリストの仕事。国民全員がビジネスマンになったら、日本はどうなるんだろうか。
で、このエントリに反応したアークランプさん
→ フリーランスってね。
いろいろ謙遜しているけど、さすがに言ってくれます。
とりあえず続けてみようかと、勇気をいただいた気がします。
フォローじゃないけど、アークランプさんもGroovin' Highさんもお会いしたことがあり(覚えていただいてるかはビミョーですが)、
お二方とも超ナイスガイですよ!
それにしても「フリーランス」なんて気取った言い方するから、それ以外の意味が付いちゃうんだね。一般的には、ただの「自営」よ。
思いかえしてみても、ボクは名刺出すとき「自営業やってます」と言う。フリーランス、とは言わない。これからもずっと、そうだろうと思う。