インタールード

「Javaの現場8年」は、ちょっと休憩。

1年に1話くらいのペースにしようと思って始めてみましたが、第10回にもなって、やっと4年分進みました。とりあえず、J2EEやオブジェクト指向が過渡期だったころの話は終わったので、いったん休憩します。意外と、過去をホジクリかえすのもエネルギーがいりますね。ちょっと息切れ(ネタ切れ?)してきました。

もちろんこの内容は、自分の主観や仲間の助言から引っ張り出してきてますから、歴史認識や年度の不一致も多々あると思います。「オレの現場はこうだった」「それは間違ってる」「なつかしー」といったことを、ひとりでも何かを思う人がいるのなら、書いてる甲斐もあるというものです。これからJavaを使っていこうという人にとって、どういうところが落とし穴になりそうか、考えるきっかけになれば、なおうれしいです。

現場で汗をかいている人こそ、思ってることを堂々と発信したりすればいいと思います。絶対に、たくさん、耳を傾ける人がいるはず。

※ここで、Java業界で有名なブロガーであるアークランプさんの「枠組みのワクグミを見抜こう」という記事を紹介します。ここから見れるスライド、迫力があって面白いです。「アプリケーション・フレームワーク・プロダクトの思想」という言葉がグッときます。


さて、このあたりから、J2EEの機能がどんどん増幅していきます。正直、自分がこのころのJavaを追いかけてこれたのか疑問ですが、現場で起きたことを、ありのままを書いていければと思ってます。

ゴールデンウィーク明けくらいに再開予定。



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