Rails イコール テスト

Rails勉強会@東北、いよいよ第1回が開催されました。内容はテストのチュートリアル。すごくいいテーマだと思いました。

Rails勉強会、バリウムとアレを飲んでから参加。
遅刻してしまった上に長丁場に耐えられず、いろいろとご迷惑をおかけしました。そんな私を快く受け入れてくれて感謝です。

内容は、xibbarさんのテストチュートリアルと、katahiraさんのSelenium on Railsチュートリアル。折りしも、テストって必要なの?という人から、jUnitでテストケース書きまくってる人まで参加してて、いろいろな層の方々がディスカッションできる内容でした。

「第一回目の内容がテストって、どうなのよ?」

との声もありましたが、私は「ベストじゃん」と思います。その場で発言しそこなったので、フォロー投稿させていただきます。

  「Railsで作ればアジャイル」ってもんじゃナイ。

  テストを書くから
    → アグレッシブに改修できる
      → だから、アジャイルなのだ。

Rails イコール Scaffold?
いやいや、Scaffoldなんてのは、ただの「客寄せパンダ」だと思っていて、RailsのRailsたる所以は、プロジェクトそのものをサポートするツールであること。

  テスティングフレームワーク、プロファイラ、デバッガ・・・
  サーバ、フェーズ環境管理・・・
  それらを操作するコンソール、スクリプト、Rake・・・

プロジェクトに必要な全てのモノが gem install rails で手に入る。
驚愕に値するのは、ココよね。Railsを表現するときに、よく
「フルスタックフレームワーク」という言い方をするけど、この言葉はWebアプリのMVCのことを指しているのではなくて、対プロジェクト・フルスタックのことである、と理解してほしいです。

一度テストに注目してみると、Railsはテストを中心に回っているフレームワーク(つまり、アジャイル)だということに気づくハズ。
だから、第1回のテーマとして素晴らしく適正だと思ったんです。
Scaffoldの次にやるべきことは、テストですよ。

主張を短くまとめると、

   テストをしたいから、Railsを使うんだよね。

katahiraさん、xibbarさん、ぐっジョブ!

その後・・

懇親会でも、おっさんが集まったわりに、話題がバリウムチックにならず、楽しかったです。やっぱりみなさん仕事のことを真剣に考えていて、そういう話で盛り上がり。
呑むのが初めてとは思えないリラックスした雰囲気で、なにか共通項があると、いいもんだ、と思いました。また、よろしくお願いします。

その後、山形行き終電発車マギワに、下っ腹で眠ってたアレが炸裂して、飛び降りる。むなしく深夜の仙台を徘徊するハメになるも、久々に悪くない時間を過ごしました。



コメント
koba
2007/06/24
勉強会&懇親会、おつかれさまでした。
全く初対面とは思えない盛り上がりでしたね。

>眠ってたアレが

炸裂されましたか・・・。発射もとい発車前でよかったっすね。
今度は体調万全のときに!!
武田ソフト
2007/06/24
忌野キョーシローばりのコメント、ありがとうございます。ギリギリでしたね。セーフと言えばセーフ、アウトと言えばアウトっす。
kobaさんのエントリ「Railsに感じる"至れり尽くせり"感」。
それは、本当に、そのとおりだと思いました。Javaやってる人は発想が似てるんでしょうね。
yuichi_kathaira
2007/06/25
勉強会&懇親会、おつかれさまでした。
特に飲み会では貴重なご助言ありがとうございました。

>むなしく深夜の仙台を徘徊するハメになる
そんな時は、私に連絡下さい。駅から10分くらいに住んでますし、いつでもウェルカムです。アポなしで玄関先まで来たらさすがに妻がおこるかもしれませんけど(^^;
武田ソフト
2007/06/25
katahiraさん、お気遣いありがとうございます。たまの深夜徘徊も楽しいので、大丈夫。こちらもせいぜいがんばりますよ。

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