休刊以来、そのうち出るだろーと思って、各年度版の総集編は買ってなかった。ようやく出ました。
最近はすっかりJavaのことは忘れ、LLに入り浸ってる。
昨晩は痛い出費があったし、買うのやめようとも思ったけれど、
「メモリアルDVD」なんて胸キュンなタイトルがついてたもんだから、
体が勝手に動いてしまった。コノ商売上手め。
ササッとめくってまず思ったのは「JavaWorldの表紙って、時代を感じない」ってこと(昔のJavaPressなんてヒドいもんだった)。
で、「あー、こんな技術、あったなー」「振り回されたなー」と、
まんまと、すっかりメモリアルモードに突入。
願わくば、ホントに読みたいのは、ここに収録されている以前(1998~2000)の記事だったりするんだけど・・。もうdeprecatedな技術でもいいからさ、出してくれたら、絶対買うのに。
そのぉ、ぬるい過去回想的な気持ちではなくて、自分がガツガツと新しいことを吸収していた頃の記事って、やっぱり自分のシステムへの理解の原点だと思うし、それを思い出したい。
・・・やっぱりただのノスタルジーでしょうか?
「LLがカッコいい」時代にあって、そういう企業や個人ばかりが注目されてるけど、本当に社会になくてはならないシステムを作っているのは、JavaWorldのような重厚な資料を隅から隅まで勉強して、
綿密に積み上げてる、影で頑張っているエンジニアたちなんだぞ。
と、前にも書いたけど、再度言っておきたいです。
(LLは勉強しなくてもできる、とは言ってナイ。)
しかしそれにしても、「メモリアル」か。メモリアルねぇ・・