メモリアル

JavaWorldメモリアルDVD、だそうです。当然、買いました。

休刊以来、そのうち出るだろーと思って、各年度版の総集編は買ってなかった。ようやく出ました。

最近はすっかりJavaのことは忘れ、LLに入り浸ってる。
昨晩は痛い出費があったし、買うのやめようとも思ったけれど、
「メモリアルDVD」なんて胸キュンなタイトルがついてたもんだから、
体が勝手に動いてしまった。コノ商売上手め。

ササッとめくってまず思ったのは「JavaWorldの表紙って、時代を感じない」ってこと(昔のJavaPressなんてヒドいもんだった)。
で、「あー、こんな技術、あったなー」「振り回されたなー」と、
まんまと、すっかりメモリアルモードに突入。

願わくば、ホントに読みたいのは、ここに収録されている以前(1998~2000)の記事だったりするんだけど・・。もうdeprecatedな技術でもいいからさ、出してくれたら、絶対買うのに。

そのぉ、ぬるい過去回想的な気持ちではなくて、自分がガツガツと新しいことを吸収していた頃の記事って、やっぱり自分のシステムへの理解の原点だと思うし、それを思い出したい。
・・・やっぱりただのノスタルジーでしょうか?

「LLがカッコいい」時代にあって、そういう企業や個人ばかりが注目されてるけど、本当に社会になくてはならないシステムを作っているのは、JavaWorldのような重厚な資料を隅から隅まで勉強して、
綿密に積み上げてる、影で頑張っているエンジニアたちなんだぞ。

と、前にも書いたけど、再度言っておきたいです。
(LLは勉強しなくてもできる、とは言ってナイ。)


しかしそれにしても、「メモリアル」か。メモリアルねぇ・・


コメント
qw
2007/07/21
でもさ、LLエンジニアの方がJavaエンジニアよりも質が高いというのも、事実としてあると思うんだよね。知り合いのJavaエンジニアは全員、不甲斐ないよ。
だんべい
2007/07/21
↑そういわれるとそうかもしれません。しかし言語で分類するのは、短絡的。武田さんは、"Javaエンジニアの方が頑張ってる"とは言ってないですよね?
武田ソフト
2007/07/22
qwさん、だんべいさん、こんにちわ。
> "Javaエンジニアの方が頑張ってる"とは言ってないですよね?

言ってないつもりですが、言ってるようにも聞こえちゃいますよね、私の文章。いろいろと言いたいことが膨らんでしまったのと、反省の意味も込めて、また別にエントリします。すみませんでした。

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