AWSプレゼン資料

今回のRuby on Rails勉強会@東北では、Action Web Serviceをプレゼンさせていただきました。資料はこちらから。


  Action Web Serviceのプレゼン資料とサンプルアプリ

本当は、Web2.0的なマッシュアップ(死語?)を、小粋にデモしたかったのです。しかし世の中のWebAPIってのは、ライセンス縛りが多くて、実習形式で使うには、アレみたいなアレなサイトしかなかったのです。アレを探すのに、夜中まで苦労したんですよー。
ご理解ください、参加者のみなさま。


Railsの枠組みの中でもマイナーですが、Webサービスって難しいと思っている人や、SOAに毒された企業のニーズは、実はこういうところにあるのかもしれない。

イヤになるほど複雑で冗長なSOAPの世界を、複雑なことは切り捨てて、モノの見事に簡略化してくれています。

Railsサイドは「SOAPの完全対応はしない」と明言してたけど、それなりに使えて、使いようによっては、相当な効果をもたらすような気がします。コノ頃合加減が、絶妙なんですよね。

そう、Webサービスって楽しいものなんじゃないの? AWSを触る前は、
Webサービスが楽しいものだ、とは思ったことがナイ。

考えすぎなんじゃないか?だから普及もしないんではないか?

・・と、もやもやと考えてしまうほど、AWSはお手軽。私は好きです。

Rails 4 Days

ちなみに、「Rails本が足りない!」という話題のときに紹介したFour Days on Railsの日本語訳はこちら。日本語訳はRails1.1に対応しているので、オリジナルよりもわかりやすそうです。

Rails1.2で実行してもWarningが出るだけだと思うので、初心者の方は、まずはこちらを試してみてはいかがでしょうか。私も最初はこの資料から始めました。


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