Railsをproduction環境にしてしまうと、クラスをプリロードしてしまうため、ソースコードの修正が反映されない。再起動するしかないのだが、
mongrel_cluster+seesawを使えば、半分ずつウマい具合に再起動してくれるというもの。
インストールして、
テストアプリ作って、
mongrel_clusterの設定(前回と同じ)して、
seesawの設定ファイルを生成して、
生成した conf/http_cluster/*.conf を /apache2/conf.d(など)に移動する。
クラスタを起動して、seesawを走らせてみると、
ちゃっかり半分ずつ再起動してくれる様子がわかります。
なんて言葉が一人歩きして、小出しリリース作業が増えていくと思われる昨今。普及したサービスほど、メンテは深夜や盆暮れだったりする。
こういう仕組みはどんどん取り入れて、平日まっぴるまにメンテするようにしたいものです。SEに健全な生活を(誰に言ってるわけでもなく)。