Javaエキスパート

Java Expert #02 その名のとおり、Java専門家を自負する方々必読、の癒し本。

ちょろっと友人の記事(特集2)に茶々入れしただけなのに、献本いただきました。身に余るご好意、ありがとうございます(こんなにお得なら、じゃんじゃん持ってこいw)。

まさにJavaでゴリゴリ仕事していて、「Rubyなんて最近盛り上がってるけど・・・」なんていう不安を抱いている方々必読の書です。JRubyの他にも、S2、JavaFX、GlassFishのような、今っぽいJavaが凝縮されています。

ひさびさだな。というのが正直な感想。

何が?と言えば、在り来たりな記事じゃないJava雑誌が。

まさに筆者陣が述べているように、今のJavaに欲しいのは、JavaEEの新しい仕様、じゃなくって、新しい風なんだな。と、ぺらぺらめくって、若干ドキドキしながら感じ入っておりました。

何も、今までのJavaを全否定する必要もないし(実際そんなことしたらIT業界は1から出直し)、この雑誌が今後のバイブルということでもあるまい。もしかすると、アナタの仕事に微塵も役に立たないかもしれない。でもそんなのカンケーねー。

ちょいと旅行で憂さ晴らしでもしてみる。その経験がそのうち(必ず)役に立つ。そんな感じの粋な良書。


Javaやってる人は頭が固い、LLは柔らかい、なんていう印象を持ってしまいがち。世間一般の統計によるものなのか、マスコミが誘導しているのかは知らないけど、私は全く逆に思っている。いろんな事象を柔軟に取り込んでしまう(取り込んできた)のは、Javaエンジニアならではの特徴ではないだろうか。

大人の余裕とでもいうのか。まあ、そんな感じです。Rubyなんて、さらっとマスターして、頭の片隅にでも置いておけばいいでしょう:-)


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