ちょい感動すらした。彼らのエントリは醜いにもほどがあります。「学生をダシにして」はそのとおりで、僕も嫌な気持ちになりました。最後まで言い切ってくれて良かった。
やっぱりお偉方を批判したいだけなんじゃないの?そう読めるね。というか、そうとしか読めない。
やつらの言うことは話半分に。そうカリカリしなさんな。
らしくないっすよw
コメントありがとうございます。
同感があるのだとわかったので、救われる感じです。
自分が頭おかしくなったのかと、実はドキドキしてました(;
#らしくないっすよw
Zzzさん、実は知り合いですか?(違ってたらすみません)
前のエントリは、反響おおきくてびっくりですね。
っていうか、ユメのチカラさんに引用されててたまげました。
ワタシは正直、「重鎮に敬意」という考えまで至らなかったので、どうリアクションしようか悩んでたんですが、このエントリで少し理解できました。
ワタシもマダマダですわ・・・。
一読者です。
就職時に業界に対して余りギャップを感じたことはなく真剣に考えたこともなかったので、正直前回のエントリはよくわかりませんでした。
今回ので今更ながらに少し理解できた気がします。
武田さんやみなさんがこの業界をよくしたいということが伝わってきます。
確かにあのような人気のブログを学生が読んでいるとすれば、何も知らない学生に理系と文系の対立構造を摺りこんでしまう危険性は大いにあると思います。技術者側にバイアスした意見だという点は十分に考察する必要があるでしょう。また一方で学生もそんなにバカではないと思いますので、対立の実態をカミングアウトしていただくのも、必要な情報だという考え方もできます。悩ましいです。私も教員ですので、実のところ対立構造を実感できていませんので(少しはわかります、組織人ですから)非常に勉強になります。
前のエントリで「学生が決めることだ」と断じておられますが、「一緒にやろう」とおっしゃってくれるエンジニアがいるのは心強く感じました。
kobaさん、hmoriさん、
困惑当然、自分でも何言ってるのかわからん状態でしたから。
Zzzさん、
すみませんでした。いつもクールな神の声がとんでくるので、「見られてる」感がw
匿名の教員さん、
学生にそんな姿を見せるのは見苦しいぞ。と思っていたのですが、そういうご意見もありますか。んー、悩ましいですね。もし聞かれたら、体験談とかしてあげる程度かなぁ。
エントリを読んで考えてみる。
・なぜ偉いさんを叩くのか。
会社組織の中で権力を握っているのが彼らだから。
丸投げ中抜き人身売買な体質や、職場環境の改善・・・
重要なポイントの決定権持ってんのは彼らだから。
現場で出来ることにゃ限りがあるのだ。
より良いプログラム、よりユーザの役に立つプログラム
それに全精力を傾けたいだけ。
お互いに、やるべき仕事をしましょうと。
労働環境整えるのは偉いさんの仕事でしょと。
憂さ晴らしの側面があることも否定はできないけどさ。
・学生さんに向けて
使い潰された頼れる先輩プログラマも
心身壊された新人プログラマも見てきた。
別に珍しくもなんともない話。
だから、将来有望な学生さんたちには
「一緒にやろう」じゃなくて「危ないから来んな」
それでも来るマゾには「よう、ご同類」と歓迎。
#憂さ晴らしの側面があることも否定はできないけどさ。
共通の敵をまつり上げて、技術者のモチベーションあげるっていう作戦もありますねw
プログラマを疲れさせないことがユーザビリティ向上につながる。と信じていたので、私は政治的なこともやりました。自分が疲れちゃいましたけど。
#それでも来るマゾには「よう、ご同類」と歓迎。
やっぱり、単に「おいで」とは言えない事情があって、だから批判混じりになってしまうのかもしれない。なるほど。
良い会社もあることは知っていますが、
使い捨てたり飼い殺してたりする企業の多さを考えると
この業界においでとはなかなか言えない状況です。
>プログラマを疲れさせないことがユーザビリティ向上につながる。
わかってくれている人が上司に居るだけで、
随分と生産性が変わってくるもんです。
そんな上司は都市伝説の中にしか居ないという説も有力ですが。
#都市伝説として語られてしまうあたり、
#閉塞感というか、希望の無さが透けて見えますね。
#わかってくれている人が上司に居るだけで、
その上司に「わかってる人」がなればいいのに、なりたがらないんですよね、技術者って。なんで?と聞くと、プログラム書けなくなるから。・・とループしてしまう。
プログラマ自身にも課題がある、といわざるを得ないです。
大企業に在籍していてプログラム書きまくる敏腕営業マンを一人知ってます。都市伝説も、あながちウソじゃないのかもしれませんよ。
SIerと呼ばれる会社にいる者ですが、「入社時のITスキルは問わない」→「入社時のITスキルがすべてではない」→「ITスキル以外に必要なものはたくさんある」「ITスキルで入社時に同期と差があってもいくらでも追いつける」というところでしょうね。
たぶんその講演?でもそういう趣旨のことを言っていたのではないかと想像できます。お客さんのことを考えたら、SIerにとっては「ふつうの人にはできないすごいプログラムを書ける人」と「期日までに確実にニーズをくみ取ったシステムを(自分で書くのか他人にまかせるかして)仕上げられる人」のどちらが大事かは明らかです。ある程度人数を確保できるのなら前者もすごいのですが、その人しかできないレベル、となると後者の「確実に仕上げる」ニーズと矛盾してしまいますから仕事が相当限定されてきます(ないわけじゃないけど)・・・
私もそのように想像しました。技術者は、
「入社時のITスキルは問わない」→技術者軽視
と捉える傾向があるようです。私も新人の頃はそうでしたが。
「スキルを問う」→「専門性の高い学生があつまる」
→「画期的な何か」→「みんな楽しくなる」
となれば確かに痛快です。
一方で現実問題、大半のニーズに応えるために努力している方々と新たな人材のことも忘れてはいけません。
おっしゃるとおり、優秀(という言い方も??ですが)かどうかは、結果が決めることだと思います。
>共通の敵をまつり上げて、
おっかねーぞ武田ソフトw
・・あんたいいやつかも、と、思い始めてきた。。。
#おっかねーぞ武田ソフトw
常套手段かと。
「敵」は、「利益」や「課題」に置き換えたいですが。
私もコメントいただいてるみなさん、いいやつだと思ってます。いろいろと考えさせていただいてます。ありがとうございます。
>その上司に「わかってる人」がなればいいのに、なりたがらない
>んですよね、技術者って。なんで?と聞くと、プログラム書けなく
>なるから。・・とループしてしまう。
どんなとこで聞いてるんでしょうか。
プログラマが管理職になってはいけない理由、というのは、
はっきりしてます。
「お前は会社の味方なのか?あいつら(プログラマ)の味方なのか?」
という踏絵をせまられ、「お前あいつらの仲間だろ、言うこと
聞かせて来い」という役割を負わされるからです。
サッチャー首相が福祉切り捨てに成功したのが、「女だから」
と同じことで、「スーツ組の我々が言えば反発されるが、
元プログラマの彼なら押さえつけられるだろう」ということを
やらされるだけです。
プライドを持っているスペシャリストを昇格させるときに、少なからずその部下に対する影響力を期待されて、中間にはさまって上下それぞれを説得する仕事がいやだ、ということと、スペシャリストの仕事そのものをする時間がかなり少なくなるのがいやだ、という両方あると思います。どちらがどれだけ、は人によって違うでしょう。社内なのに敵対に近い関係があるのなら前者なのかな。プログラマーに限らず、どの世界でもありそうな話で、それぞれ乗り越えているのでしょうけど。
reroさん、ありがとうございます。このご指摘は唸りました。
いろいろと考えさせられました。
#元プログラマの彼なら押さえつけられるだろう
プログラマをまとめられるのはプログラマ。これは、正しい人事だと思います。プログラマもそれを望んでいると思います。
問題をクリアにできる人は、モノゴトを動かす力が一番ある人。ただ、必ずしも本人が管理職になる必要はないのではないかと。私は管理職になれませんでしたが、「オレらをうまく利用しろ」と言ってくれる上司陣がいました。
#プログラマーに限らず、どの世界でもありそうな話で、
ベトナム行き予定さん、ありがとうございます。
「事件は会議室で起きてるんじゃない」「室井さんあんたを信じてた」がヒットしたのは、だれしもが共感したからですね。「この業界はきびしいから・・」という意見に感じる違和感は、ココでした。
「やりたいこと」を実現するには「やりたくないこと」にも意義を見つけないと。どうトレードオフすれば満足するかは、人それぞれですね。不満があるのは「理想の状態」があるからで、プログラマのモチベーションの高さには今更ながら驚かされます。
別に管理職がプログラマである必要はないかな。
背中「に」援護射撃撃ち込んできたりさえしなければ。
きっちり後方支援して頂ければ、それで十分。
細かいことは色々あるけれど、要約すると
全力で仕事に取り組める環境が欲しいと。
自社も管理者も客も敵とゆー環境は正直しんどいのです。
「やりたくないこと」の意義…かー
理解は出来る。でも自分でやるほどのモチベーションはない。かな。
心身と時間に余裕があればといったところでしょうか。
余裕の無いところでは、効率あげたところで
より多くの仕事を押し付けられるのが関の山。。。
ここまで書いてきて気付いたけれど、
報われることが期待できるかどうかで
やりたいかやりたくないかという前提自体が
かなり変わってくるのだなぁ。
#背中「に」援護射撃
良くあることですけど、「これは貸しだぜ」と不敵にニヤついいてみたりすると、意外と次からは撃ってこなくなるものです。
#より多くの仕事を押し付けられるのが関の山。。。
デキるエンジニアの定めですねぇ。ここでイラっとすると心身つかれるので、セルフコントロールと駆け引きを楽しむくらいの気持ちになると、ちょっとラクになったりします。
(すみません、一方的な私の持論でした。)
おっしゃるように敵は減らしていかないと、戦う意味ないですよね!