宇宙刑事ギャバンの歌詞
「男なんだろ?」 はい。
「ぐずぐずするなよ」 はい!
「若さってなんだ」 1小節後に即答、潔し。
大人になって意味がわかってくると、なんて奥深いのだろうかと、
不覚にも感動してしまった。
(ある意味、大人の価値観を子供に摺りこんでいる、とも言えるか。
子供のころから音楽好きでしたが、かなりのメロディ重視型で、
オフコースを(歌詞の意味もわからずに)聴いた後は、
すぐに洋楽にハマッた。学生時代の日本の歌は、あまり知らない。
日本語の歌って、なんというか、クサいというか聴いてて気恥ずかしいというか、そんな感覚だったのかもしれません。
でも最近になって、「やっぱ日本語だよなー」と、斉藤和義とか、好んで聴くようになりました。
で、フイに起業したての頃を思い出したのですが、
理想ばかり高くて仕事がないとき(つまりとっても不安なとき)、
お昼のNHKで聴いた、サブちゃんの「標(しるべ)」。
こみ上げるものを堪えることはできなかったのであります。
いま歌詞を読んでも、目頭が熱くなるのであります。
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