昨今のO-Rマッパの隆盛で、すっかり脇役になった感(?)があるSQL。
しかし、以前私も陥っているように、動く!システムにするためには、結局SQLは欠かせないってもんだ。実際「本当の」システム(言い方悪いかな?)では、SQLは大活躍しているハズ。
Railsでちょろっとアプリ作って・・なんてことは、今や誰でもできること。運用に耐える設計というのは、また別の話なんですよね。
作ったサービスが、たくさんの人に使われて、その先に起きること・・
まで計算してこそ、プロというものである(←オレへ)。
例:
「パズル9 席空いてますか? --テーブルサイズを最小限に抑える」
・・・ちょっと読みたくなりませんか。
本書で扱うテーブル定義は、ごくごく簡単で、そういう意味では、
O-RマッパLoveな人向けかもしれない。・・・というか、O-Rマッパしか使えないエンジニアが増えつつある今だからこそ、再販されたのだろうか。時代が必要としている本、と言えば、言い過ぎか?
SQLも書けない人はSE辞めてくれ...などと思っている私だけれど、
私もこの本を読んで、自信をなくした。
そして今、ちょっと熱く、低姿勢で、勉強しなおしています。
ダラっと読んでると、すぐに答えが読めてしまうので、使い方に注意。
答え読む前に、ちゃんと考えて、実践してみましょう(←オレへ)。