ボクがはじめてLisp(や、関数言語)を理解できた本です。
ちょっと前にAmazonでチェックしたら、この本、相当プレミアが付いていた。1万円くらいにはなっていたハズです。もう読まないから売っちまおうかとムラムラしたけど、そんなに価値のある本なら、手元に置いて大切にしようと思いました(お世話になった気持ちを込めて)。
今チェックしたら、在庫切れ。
しかし、POD版が発売されているようです(POD版って何!?)。
たぶん、世の中で一番わかりやすいLisp入門書。なぜなら、オレでもわかったもん。酒くさいオヤジギャグ家庭教師としゃべりながら、なんとなく真似していくうちに、なぜかできるようになっていた。という本です。
Lisp版「夢をかなえるゾウ」だな。
「LispやHaskellって、なんか怖い」と思ってる人へ、お奨めします。
※明日から1週間お休みさせていただきます。