サクラの歌

といえば、大抵しんみりとした別れの曲だが、イマイチ、オラだ(俺ら)は理解していない。

明日、花見に誘っていただく。東北では、サクラはこれから。

サクラは、出会い・ときめきであり、大人になれば、酒、である。

そもそも東北人にとっては、「花見」と「新歓コンパ」は同義語であり、
酔狂はだいたいGWまで続いて、その辺りでようやく葉桜となる。

だから、サクラ=別れ な名曲たち、例えば「卒業&桜ソング2008」
は、我々にとって実感が湧かないことこの上ないのですよ。

※ちなみに、ボクの中学のときの卒業式のエンディングは、「・・降り積もるだろう・・」と締めくくる、オフコースの「さよなら」であった。
気温も選曲もお寒いかぎりだが、実のところ、しっくりくる。失恋ソングじゃん!とか、関係ない、情景が大事だったりする。


まあそういうわけで、サクラを題材にしたチョーハイテンションな酔いどれミュージックが絶対にあっていいはず、と切望しているのだが、なぜナイのかと言えば、東北出身のミュージシャンが少ないからだなぁ。

東北人の感性でサクラを描写して欲しいですよねー。ぜひ、高橋ジョージに作って欲しい。彼ならデロデロでブギーな曲を作れそうです。


理想は、BEGINのオリオンビールの歌、のような勢いが欲しいな・・と調べていたら、なんだこれ!


なんとも、欲しいっす。


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