「夫婦でペアプロ」で、ちまたでは絶賛うらやましがられ中の大場夫妻と、Railsアワード常連の万葉さんによる、
マンヨー本と呼ぼう。
Ruby on Railsは、フルスタックフレームワークと呼ぶよりは、もはや統合開発・運用環境と呼ぶほうがしっくりくる。そのすべてを網羅・取捨選択するのは、なみなみならぬご苦労だったに違いない。と感じる一品。
これだけ散らかった情報をまとめてくれたことに、まず感謝です。
おつかれさまでした、後生大事に活用させていただきます。
Rails@東北の面々には、今度の勉強会で熱く宣伝しますよ。
Railsも安定期に入り、過剰なまでのフィーバーは落ち着いてきた(のか?山形にいるとよくわからない)。今だからこそ、手堅く体系的に情報をおさえておきたいものです。
そんなとき、ネットたらい回しにされて注目記事やら転職サイトに脱線する時間を考えたら、これ一冊手元において開発に集中したほうがハッピーになれるでしょう。
・・とか、Railsが気になるすべての方々へ。
ちなみに私の場合、
has_many :through vs. habtm
RESTful
RJS
CSRF
のことが流し読みで整理できただけで、この本の価格はペイできて余りある、と思いました。というか、まさに今日の仕事に役立ったわw
同時発売のRailsレシピブックも、違ったテイストっぽくて気になります。こちら持ってる福島のヒト、今週持ってきてねー。
真・Rails本ラッシュ(2008春モデル)