さぁ~んびゃく!

300エントリ目。100の倍数でバカになる恒例行事、ブログドリブンで起きたこと/考えたことを羅列しておきます。

1,2,3,4...97,98,99,ひゃ~く!,101,102,...199,にひゃ~く!,


まずは目立つことを

一年くらい前に面白い反応がありました

「Java 山形」でGoogleトップを目指してみたら「Java 山形」で検索してくれた地元ベンチャーさんから仕事をいただきました。

その案件はJavaではなくてPHPのAkelosを使ったのですが、その開発過程をエントリしていたら、今度は「Akelosを教育してほしい」という海外在住の日本の方から仕事をいただきました。

結局は狙いとは違って、山形でJavaを導入した案件は1件もありませんでしたが、「狙う」という行動そのものが良かったのかもしれない。
目立ったモン勝ち。もちろん実力が伴わなければ誇大広告なので、努力はしなければならない。


書き捨てて、次へ

ブログをはじめた当初は、とにかく「仕事が欲しい」というアピールだったり、焦りや不安のはけ口のように書いていましたが、最近では(いや余裕は全くないですけど!)、いったん忘れるために書いているような気がします。

ふと浮かんだ考えやプログラムで頭がいっぱいになったときに、ポイっと捨て置く場所としてブログを使っていることが多い。未消化のものは、書いても捨てられないで頭に残るので、書かないようにしている。

動機は独りよがりですが、読者がいることは想定して文章を書く訓練はしているつもりです。ここは1行で言いきる、とか、言葉遊びを楽しむ、とか、ここでちょっと笑いをとりたい、とか、考えながら書いてます。
その訓練を300回もリピートしているのだから、何かしら成長はしているはずだよね?>オレ


コミュニティ活動への興味

1年前の自分は、勉強会やコミュニティは全く興味がありませんでしたが、誘われて参加した東北デベロッパーズコミュニティ(TDC)で考え方が変わりました。東北よりも九州方面の熱気に毒された感じです。

そして、全国津々浦々の勉強会や、FLASHerのライトな雰囲気の勉強会なんかをウォッチしていくにつれて、「うらやましい」という思いが募る。その気持ちを仕事仲間に話しているうちに、賛同者が増えたので、wanir.jpを呼びかけたのでした。

「だれもやらないならオレがやる」の連鎖が面白いですよね、コミュニティって。

そうしてウォッチしている中で、twitterだったりustreamだったり、コミュニティ形成のツールに興味がいく。みんなこうやって情報交換してるのかと、合点がいきました。ようやくネットの使い方がわかってきた感じです。


Scalaに導かれる

コメントいただいたwataruさん経由でtwitterで知り合ったkeisuke_nさん、Rails東北で出会ったymnkさん達とお話させていただいてるうちに、
ymnkさんオーナーのGoogleグループ・scala-tohokuが立ち上がりました。

彼らが申し合わせたように言った言葉、

 もうJavaには戻れない

「なんだよ中毒かよ、こりゃ本気で勉強せにゃいかんぞ」という焦燥感にかられて、先日scalaでブログをリニューアル・・・

Rails関係から繋がっていった出会い、その他もろもろの状況が、

 Scalaをおヤリなさぁ~い

と導いてくれているような気がする。
面白いので「Scalaで目立つ」ことを試みてみよう(不純は承知)。


誰向けのブログ?

「ブログ読んでるよ!内容わからないからコメントできないけど!」
とは、よく言われます。悩みどころww

  商売人らしく、もっとやらかい話題もしたほうがいいか。
  同業者相手に商売やってるわけじゃないし!

と、つねづね考えてはいるのですが、県外の技術者から刺激をもらって地元にフィードバックするのが自分の役割のような気がしてきたので、とりあえずこの調子で続けていこうと思っています。


コメント
koba
2008/08/22
サァーンびゃくエントリおめでとうございます。
たけださん、なんか、どんどんいい”ロールモデル”になってきてますね。
武田ソフト
2008/08/24
ありがとうございます。
実態はどうあれ、いい感じに書くのは自由ですからねw
まだお金を安定して得られるモデルは作れていないです。

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