咄嗟に

昨日「デジタルネイティブ」っていう言葉がTwitterでガヤガヤしてたのを見て、とっさに言いたかったことを。

みんな口々に「デジタルネイティブ」ってtwitするから、なんのことかと思ったけど、NHKの番組だったんですね、観てないですが。

「何処にいても何でも出来る」っていう世代は、アメリカや東京だけじゃなくて、こんなクソ田舎にも普通にいる。


「出来る」っていう言い方も、俺ら世代の言い方。
これが如何にすごいことなのか、について切々と語っているのが、俺ら初代ファミコン世代。それを良しとするか否か、について語ってるのが、俺らの上、かな?

私は「Googleスゲー世代」と「Google当たり前世代」と呼んでいました。

・・・そういうんじゃないんだよね、きっと。


たぶん、こういう事象について特集組んでる時点で、それに食い入るように観てナンヤカンヤ言ってる時点で、遅いんだよ。もう既にそこにあるものだから、議論したってしょうがない。


まさに空気を吸うように歯磨きするように、インターネットやってる世代がいる。もう理屈抜きじゃんね、「なぜ歯を磨くのか?」なんて言われても。今日の特集を見た若い人は「え、歯を磨くのが最先端なの?なにが?」と思うと思う
(繰り返しますが、観てないので内容は知らない><)。


そういう若い奴らが、これからどんな商売なり企画なり生活をしていくのか、楽しみかもしれない。


だからさ、その世代からリスペクトされるために試行錯誤してみたり、せめてSNSに広告のせたりするくらいの心意気をみせてほしいですよ>田舎の企業

言いたかったのはそれだけです。心意気!

※余談

「オレはコンピューターなんかに頼らねぇ!」と営業で頭サゲサゲしてる私のことをボロクソに批判した方が、直後に「パチンコが生きがい」って言ったんだよね。もちろんケータイも持ってた。

もはや人間はコンピューター無しには生きられないっていうことなのかな。それはそれで寂しい気持ちがある(俺ら世代ではある)けれど、時代がそうなんだから、いちいち批判しないで軽く受け入れた方が良いと思う。


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