IWDDさんは、東北地方の勉強会コミュニティのパイオニア的な存在で、どんな風に運営されているのかという点は非常に気になって拝見しています。勉強会の運営方法や、参加者の集い方、発表や資料のあり方、などなど、一度お話を聞かせていただきたいです。
昨日のエントリでは私のひどい勘違いとどうしようもない性格により本当にご迷惑をおかけしました。別に罪滅ぼしに褒めちぎってるわけではありません。コミュニティというものを考え始めたときから「すごいなぁ」と思ってみてましたから。どうかお許しください。こんな私ですが、遊びに行ってもいいですか?
わにる.jp は、技術的にも人的にも、ポリシーやフィルターがなくて、あるとすれば、
参加していいのかな、と戸惑う前に参加してほしい
やっていいのかな、と悩む前にやっちゃってほしい
成果は基本的には全部公開してほしい
という、即断即決のユルい情報ダダ漏れ状態でやってます。運営していないに等しいw
これはこれで今は非常に楽しいのですが、このまま続いたらどうなっていくのかなぁ・・・などと遠い目をして考えてると、2つの想像が出てくる。
(1)若い人が集まって、分科会なんかも自動発生して、
盛り上がっちゃうパターン。我々は隠居w
(2)飽きて、ただの中年の飲み会になって、解散パターン。
もちろん前者になればうれしいのだけれど、何をすればそんな風になるのかなぁ・・とみんなで考えているところです(ヒントがほしい)。
今できることは、「楽しくやってるよ!」っていう今の状況を、一人でも二人でも、見てもらうしかない。と、思っています。
特に若い人やちょっと離れてる人たちにも見てもらいたいので、ネットは大事な道具。で、昨日のエントリへ続く。ustreamは比喩であって、アウトプット全般のことを言いたかったのです。
そうそう、それを考えていると、小さいセミナー室から始まったRails勉強会@東北から仙台Ruby会議01を開催するにまで持ち込んだ片平さん/藤岡さん達は、本当に立派だと思います。
彼らの継続的でどーんと構えたふてぶてしい活動が実を結びつつあるようです(褒めてます褒めてますw)。
先日のOSC福岡2008の勉強会勉強会(ust)を見てて、これ機会があったら、東北でもやったらいいんじゃないかなぁ、と思いました。
他の勉強会の事例は聴きたいし、これから勉強会を立ち上げようとしている人達には絶対に参考になると思うので、何か良いきっかけになるような気がする。
遠方からの参加も、このくらいのライトなプレゼンだったら、多元中継でもイケるんじゃないのかな?いくらでも方法はありそうですね。
落ち着いてからで全然いいので、だれかの小耳に入れておきます。
覚えていてくれれば。
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あと最近、勉強会についてエントリすることが多くて、自分でも「なんでかな?」と考えてみました。
躊躇している時間がもったいないくらいに東北は遅れている気がしていて、危機感に近い。というのが、私の考え方の根っこにあります。
技術が遅れているとかじゃなくて、なんというか、盛り上げ方?かな?
・・わからない、何か漠然としたもの。
一緒になって考えてくれる人がいたら、遊んでください。