仙台Ruby会議01(Ustはこちら)(高井さんの写真もあるよ)
オープンソースカンファレンス内での開催ということもあったのでしょうが、これだけ多くの人がRubyや東北(出身)Rubyistに触れる機会は滅多にないと思うので、大成功だったのではないでしょうか。実行委員の方々、本当におつかれさまでした。
「02は単独でやれるようになりたいねー」なんていう片平委員長談もありました。
■tDiaryなどのレガシーウェブアプリをRuby1.9で動かす方法(xibbarさん)
Ruby1.9の多言語化とcgi.rbの改善について。私はあまり詳しい内容がわからない分野ですが、プレゼン資料が実践的な 問題→解決 に沿っていて、自分でコーディングしているような感覚になる、とてもわかりやすくてノれるプレゼンでした。
■まず好きなこと、そしてそれを続けること(須藤さん)
青森出身ゆるふわスーパーハッカーのお話。精神論だけではなく、かなり具体的に「何からはじめるか」といった提案がなされていたように思います。聴いていた若い誰かがはじめの一歩を踏み出すかもしれないですね。そんな感じがしました。
宿に行きがかり、「何でRabbit使わないの?」と詰め寄られたので、さっき急いでインストールした。
■Happy Life Hacking with Ruby on Rails ~二人で育てるRuby on Rails~(大場夫妻)
「愛する人と楽しい時間を過ごすためにも非常に使えるテクニック」を壇上で展開。エロティックすぎるのでノーコメントです。
■Railsテスティング環境 2009 - Cucumber, Webrat and RSpec. -(moroさん)
日本語で書いたプレーンテキストが実行可能なテストケースになるというのは、かなり面白い方向。「まだちょうど良い規模のプロジェクトに実験的に導入している段階」とのことでしたが、「納品テスト仕様書が実行可能」になるって、いいですよね。そんな時代がくるのだろうか(文化的に)。
Rails勉強会@東北には最近ご無沙汰しており、罪滅ぼしもかねてLTしてきました。
Live streaming video by Ustream
関係各位への感謝を表現(ほんとだよ!)しつつ、要点は一応、「東北にもいろんなプログラム言語の勉強会があるから気軽に参加してみては?」が、あの人数に伝わればいいかなと思いました。尾ひれつけすぎてわかんなかったならごめんなさい><
みなさんのLT、大変勉強になりました。
特に九州・札幌から駆けつけてくださったRubistの方々の話は興味深く、他の地域ではどうなっているのかという点は条件反射的に集中してしまいます。Regional RubyKaigi の一つの醍醐味かもしれません。
あと高井さんの「即身仏はトラウマ」には、山形への暖かい気配りを感じました。
8時間以上飲んでラーメンのフルコース。
自称ガチSIerの身としては、あこがれの角谷さんとご挨拶できたのはうれしかったです。ご挨拶もそこそこに高橋会長と道で抱き合った記憶もあり。
翌日は観光組に合流&おいしいお寿司と昼酒をキメた。