REST、アジャイルなどついて広く深い知識と実践力でご指導いただきましたt_wadaさん、Railsの最新機能を惜しげもなく披露してくれた万葉のみなさまをはじめ、10数名の参加メンバー全員から毎日良い刺激や知識を得られるすばらしいチームでした。
また、なにかと面倒のかかる契約形態に応じてご尽力くださった関係者の方々にも心より御礼申し上げます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
休日はRuby周辺のコミュニティにも参加させていただき、花見に勉強会・皇居ジョギングと満喫させていただきました。
その他、歓送迎飲み会、古巣の仲間等々、いっぱい遊び飲み歩いていただきました。お付き合いくださったみなさま、ありがとうございます。
→トーキョーの写真
開発力のみならず、マネージャーのメンタリティやプロジェクトの企画力そのものも素晴らしく、絶妙なバランスが非常に高い水準で保たれている現場でした(こんなチーム経験したことない!)。
メンバー構成も若く(私あたりが最年長)、プロジェクトの雰囲気をバロメータで表現するなら、
喜怒哀楽
そのうちの"怒"は全て私が引き金だったようです。
老婆心ながら、若いメンバーがグイグイ前に出ると、もっともっと活気がでるはず。「おっちゃんおばちゃんは下がってな!」と、リーダーシップを奪取するくらいのチャレンジがあってちょうど良いのかなと思いました。勉強させてもらってる、を超えて、「勉強させてやる!」と一度声に出して言っちゃったらいいですね。
報告していたとおり、Ruby on Railsをフレームワークとしたアジャイル開発の実践を体験してきました。結果的に私の主な役割としては、DOM Scripting/ユーザーインターフェース側の作業が多く、UIやJavaScriptについてはけっこう深く考察・経験できたのかなと思います。
というわけで、東北関係者へ持ち帰れたお土産は・・・
・DOM Scripting講座
・prototype.jsを使い倒す
・RESTfulの実践
・RSpec
・Ext.js
・dRuby on JRuby
:
など、ネタはいろいろあります。近いうちにご報告できる場があれば。
しかしながらどっと疲れがでたので、とりあえずGWはゆっくりしたいと思います。