Lift webframework
インストーラーをダウンロードする前に、Getting Startedを見てほしいのですが、最新のMavenがあれば、Liftをインストールしなくても開発が始められます。
適当なフォルダーで以下を叩けば、開発準備完了!
は、はっきり言ってAPI変わりすぎてるので記述しない><
APIリファレンスを見てもさっぱりわからないので、Apress本のドラフト(?):the-lift-book(Googleグループ)で公開されてるPDFを読んで、1から作り直すくらいの気持ちでやった方がいいかもしれないです。
この本は(英語ですが)とてもわかりやすい、と言いますか、この本がなければ開発不可能な必読書。出版されている版よりも情報が新しいようです。Getting Startedの次は絶対にコレ!Wikiは今のところ情報が古いのであまりアテにならないでしょう。
ソースリポジトリでは1.1-SNAPSHOTの文字が既に躍っていて、勢い感じます。
触り始めた当初から、Plain HTMLの作りづらさについてはブツブツ言ってました。1.0になって方向性が固まったであろう今でも、ブログを作るためのフレームワークとしては最悪の部類に入るのではないかとw
ただ、興味ある人はthe-lift-bookの
あたりを流し読みしてみてほしいのですが、
とにかくXMLとスレッドの扱いやすさは抜群、RESTful・PUT/DELETEあたりもカッコよく対応していて、AjaxやRIAのサーバサイド技術として威力を発揮するフレームワークだと思います。
Liftの使いどころはズバリここでしょー。
たぶん、時代を読んで、最初から確実にここを狙ってるんだと思う。
パフォーマンスや生産性などいろいろ比べると、そのうち群を抜くのではないかな?
今後はCometあたりを勉強して行く予定!と自分に言い聞かせる。
そうそう、scala@tohokuのymnkさんがLiftコミッターに就任されました。おめでとうございます!
もはやLiftにチャレンジしない理由がないですねっ b