チェリーボーイジャンボリー(CBJ)2009
お昼ころに会場入りして、会場設営のお手伝いできることもなく、
ひとり川遊び。
お昼の部は、ハイキングや石鹸作りやろうそく作りなどのワークショップ、
日が暮れてきた頃から野外ステージが始まります。
バンド、DJ、VJ(ビデオジョッキー)たちが思い思いに、機材・PAの準備に駆け回りながら、計算もなく、ステージで表現&コラボしていく姿はかっこよかった!
観衆は飲み食いしながらやんややんやと自由にやる感じ。熱くゆるくって感じでとても楽しかったです。食べ物もボリュームがあってとてもおいしかった!
「参加者で作っていく」手作りイベント、というのはIT関係イベントのためにもいろいろと勉強になります。自分は、キャンプファイアーやろうそくなど放火担当になりきっていましたっ。
あと、VJ(友人)の機材と映像を隣でじっくり観させてもらってました。
仕事などと照らし合わせて考えてみると、自分なんかはFlashでパーティクル動かすようなプログラム書いて結構満足してたりするんだけど、アーティストはパーティクルを素材にしてもっと先のこと(場の躍動とか他のアーティストやお客さんへのおもてなしとか)を表現しているんだな、と痛感しました。
しょせん自分のスキルはプログラマどまり・・・なんてことを思ってちょっとしょんぼりした:) こういう楽しい人達と、自分は何をお手伝いできるかなー、とぼんやり考えています。
そうそう、CBJ主催の半田技研さん歌・ママザメさんによるクレイアニメ。山形のアーティストの情熱が垣間見れる一品です。ぜひごらんあれ。