儲かるRuby?

とちぎRuby会議02、参加させていただきたかったのですが、都合つかずustやブログで拝見させていただきました。xibbarさんのプレゼンを拝見して感じたこと。

とちぎRuby会議02おつかれさまでした。早く仙台も02やりたいですね!?
xibbarさんのプレゼン資料を拝見して、田舎自営SIerの立場から3点意見したかったところがあります。


■1点目「受託開発を一生やることはできない」

一生受託型のSIerで生きていこうとしている身としては、ピクっとせざるを得ない。根本的にSIerが不要になるテクノロジーが出てくるまでは、続けるつもりでいます。

ビジネスの話になるといつも「受託オツ!」みたいな流れになるけど、SIは本来地道なサービス商売なんで特に問題ないのではないでしょうか。

自分は"多重請負にならない限り"受託開発が好きなので、田舎はむしろ直請け内製できるチャンスが多くて、この仕事は好きです。
なので「田舎で・受託開発はムリ」という意見を野放しにしておくわけにはいかない :-)


■2点目「地域貢献としての雇用」

自分ももっと多くの仕事をこなせるプロフェッショナルファームに参加するのが目標の一つです。(・・ちがうな、プロフェッショナルファームが必要になるほどのITユーザーを山形に増やすのが、まず目標です)

ただ今のところ、雇用という意味では「自分が雇わなくても間接的にお手伝いできればOK」という考え方もあるのではないかな、と思っています。

自分が雇うより、別業界の社長(の卵)のために自分の武器を奮ったほうが、地域貢献としては大きい。効率が良いというか。。。
単純に社長が増えれば雇用が増えるはず。


■3点目は・・書きづらい話なので、仙台Ruby02ででも



よくxibbarさんと話してたりする内容を晒してみました。
ちょっとしたポジショントークになれば。

なんにつけ、東北なり田舎からこういった現場の事情を発信するのは、とても良い地域貢献になるのではないかと思いました。
田舎はITに関して未熟な分、いろいろ考えることがあって面白いかもよ?っていうか、実際そういうところありますよね。


コメント
xibbar
2009/10/25
武田ソフトともあろう人間が、xibbarごときに反論するとは。

私が諦めていることを述べていることであって、
武田ソフトが一生SIerをやりたいんだったらやるべし!
「受託開発を一生やることはできない」ってのは
私のことです。

「受託ってツラクね?」「ウンウン」程度の
話が引き出せたら私は満足。
「俺は大好きだ!」ってのも別にいんじゃね?
_zig
2009/10/25
他の人がどういう営業、あるいは営業方針で仕事と向き合っておられるかという話は面白く、リンク先のスライドも前のめりで見させていただきました。

自分も受託型志向なだけに「受託開発を一生やることはできない」・・・といわれると、少しショボーンと寂しい気持ちになるのですが、お客様と対面で「困っていること」「解決して助かったこと」「将来の夢(妄想含む)」・・・などお話伺うと、腕を奮いがいがあるなぁ・・・と社会貢献の実感みたいなものを感じます。

「ITユーザーを増やすのがまず目標」というのはとても腑に落ちたので自分もマネっこしたいと思います。
武田ソフト
2009/10/25
なにを社長ともあろうお方が!
いや、便乗させていただいてすみませんでした。

「うちはこうだ」っていう主張を東北のIT企業もどんどんやると面白いですよね。続き聞かせてもらいたいのでまた今度!
武田ソフト
2009/10/25
_zigさん、コメントありがとうございます。
仕事しててグッとくるポイントって人それぞれあると思いますが、感覚似てる方がいると、ホッとしたりします :-)

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