こういうのって大事だなー、と主にRubyistのアジャイルな方々から学びました。自分の仕事にも取り入れていきたいと思います。本当にありがとうございます。
来るべきscala2.8時代にそなえて、lift1.1-M6でスタート。(安定版はlift1.0)>Lift Downloads
Mavenレポジトリにもあるので、以下で環境取得できます。
今のところLift1.1マイルストーンでもScala2.7が使われています。NetBeans6.7のscalaプラグインも2.7がターゲット。
lift1.1がscala2.8に移行するタイミングで、Scala Plugins for NetBeans 6.8 v1.x (beta)に移行する予定。
NetBeansはコードエディタとして使うくらいにして、ビルドはsbtを使うことにしました。simple-build-tool
Setup simple-build-tool
Liftプロジェクトの作り方
Hello Lift Example
project configurationは、liftのpom.xmlを見てバージョン等を書き直しておく。
対話環境でビルドができたりして、かなり使いやすいです。
スクリプトとして実行するには
今のLiftはMavenベースになっていますが、sbtはApache Ivy
がベースになっていて、依存jarはIvyでかき集めることになります。
Liftでも今後はsbtベースで環境を整えることになっているようです。
テストツールはspecsが慣れているので、これを使う。sbtでも対応している。http://code.google.com/p/specs/
ちまたではScalaTestが良いと評判です。
リポジトリを定期ビルドして、結果をプロジェクトトラッカーにレポートしたい。
gitクライアントは、NetBeans Gitプラグインがまだ心もとないので、Cygwinを使う。
https://hudson.dev.java.net/
インストールは、Jettyにwarをデプロイしただけ。
スケジューラーで、git pullしてsbtを実行するようにしました。
「管理」-「プラグインの管理」-「インストール可能なプラグイン」にGitがあるので、ポチッとする。
「新規ジョブ作成」-「フリースタイル・プロジェクト」を選んで、
・「ソースコード管理システム」を"Git"
・「ビルド・トリガ」を"SCMをポーリング"
・「ビルド」を"シェルの実行"にして、スクリプトは上記"sbt clean~"
http://redmine.jp/
Gitリポジトリブラウザはデフォルトでついてる。
Hudsonからの通知は、simple_ciで。
Redmine - Simple CI Plugin
CIツールの結果をフィードで貼り付けてくれるもののようです。
HudsonにRedmineプラグインがある。何をしてくれるものかまだ不明。インストールは、Gitプラグインと同じ。
・・・で、何が一番うれしいかと言えば、
inspiron mini v10 ubuntu editionを買いました(3万円くらい
Ubuntu Netbook Remixのせいなのか、サーバ類のaptの依存関係がなんかすぐ壊れてしまうので、こちらを参考に、ubuntu9.04に入れなおしました。
「普通のUbuntu」をネットブックで使う~Dell Inspiron Mini 10vの利用~
今までリポジトリサーバにはVMWare使ってたのですが、昨今のCIツールのようなものを動かしたりするとリソース食うので、リポジトリ専用機を用意したほうがいいと思い始めて、ネットブックをリポジトリサーバに使ってみることにしました。
↑ネットブックでHudson/Redmine、開発機でNetBeansが動いてる様子。
サーバとしてうるさくないし、起動停止、電源管理も楽。
これ、流行るんじゃないかな!