仙台Ruby会議02、スタッフとして参加させていただきました。
Ustreamhttp://www.flickr.com/photos/hsbt/sets/72157623656434730/http://www.flickr.com/photos/igaiga/sets/72157623659746594/http://www.flickr.com/photos/koichiroo/sets/72157623543653599/有限会社ラビックスの
xibbarさんと株式会社万葉の
大場さんの講演をメインに、ライトニングトークス、豪華Rubyist社長陣によるパネルディスカッションとなりました。
パネルディスカッションではモデレーターを勤めさせていただきました。アノ豪華メンメン9人が会場参加者も含めて本気でしゃべりたいことしゃべったら
推定900分かかると噂されてたパネルを90分で切り上げるという重責を背負ったので、多少の失敗は大目にみてください。あんなもんだと思います。
■心に残ったこと
xibbarさんが語りきって清々しい表情をしていたのが印象的。
そういう意味では
新井さんのLTやパネルディスカッションも力強くて、「オレはこうだ!おまえらはどうだ!?」というメッセージがビンビンに伝わってきました。
業界のあるある話をいつまでも面白可笑しく語ってるのではなく、
「じゃあどうすれば問題が解決できるのか」にぐいぐいと踏み込んでいく社長たち。大場さんを起点としたお話しはやはりかっこよかった。
目を潤ませて「若いエンジニアが札幌が働ける土壌を作りたい」と語っておられた株式会社えにしテックの
島田さん、聞いてる自分もうるっと来ました。
自分は、「若手ベンチャーにCTO的な立場で協力して、地元企業の成長に貢献する。というのを狙っていきたい。そのうち食えるようになるはず。」としゃべりましたが、実際どうなるかはまた数年後に誰かにご報告できればと思っています。
■もっと聞きたいこと
農業とITの兼業に関するいろんなこと>伊藤ソフトデザインさん。
給与や役員報酬はどのくらい、とか経営の数字的なところ>社長のみなさん
もっとたくさん書き留めておきたい内容やフレーズがあったハズなのですが、当日テンパっていたので記憶が曖昧。公式レポートが挙がったら、もう一度ゆっくり整理したいと思います。
とても味わい深い会議だったと思います。正直、こんなに面白くて刺激を受ける会議になるとは想像していませんでした。まだ仕事残っていると思いますが、スタッフのみなさん、お疲れ様でした。また、当日ご協力いただきました参加者のみなさま、ありがとうございました。
LT:「JavaからRubyへ」
資料はアップできませんが、
そのうちSunSPOTの部分は外してGitHubにでも・・・
LTと、翌日の仙台ジョジョツアーでは、t_wada王子を力いっぱいおもてなししました。大変に喜んでいただけて何よりでした。