一日目
■jpmobile on Rails 3 の作り方
jpmobile
Rails3の内部構造とプラグインのはさみどころがちょっとだけわかってよかったです。
↑セッションに触発されて買いました。
■Ruby on Railsではじめる携帯電話向けオープンソーシャルアプリケーション開発
オープンソーシャルアプリのPC向けとケータイ向けの構造の違い。ケータイはプラットフォームがクローズドなのでライブラリ化はできない。など、未知の領域なので非常に勉強になりました。
acts_as_opensocial
opensocial-ruby-client
EC2の管理を自動化する ec2tools
■Rubygems, Bundler, and the future
今回のRuby会議で良く耳にした自分にとって新しいキーワード Bundler。新しいgem管理ツール。
■Head First ふつうのシステム開発
永和システムマネージメント社で、アジャイル開発を社内でどういう風に実現しているか、の様子を淡々と実演するのを眺めました。要件とスコープの固め方などは、社内サービスならイケる雰囲気がしましたが、受託や外向サービスだと少し大きめの塊にしないとイケないはずなので、そのあたりのリアリティも観てみたいと思いました。
(裏番組の「Ruby親方会議」に参加せずにすみませんでした。)
■Rubyで作るDSLの基礎
DSLにするには、小難しいハックを考えずに、できることから表現豊かで宣言的に整理していきましょう。という主旨だったと思う。初心者にもわかりやすいプレゼンでした。メソッドはvalidate、宣言はvalidates(3人称)になる、というのは初めて気がついた。
↑セッションに触発されて買いました。
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次のセッション聞きたかったけど、ばったり会ってしまった不真面目な連中と、コミュニティナイトの買出しへ。。。
コミュニティナイトから、いつもの連中と飲み会へ。。。
期せずしてTomas Eneboを囲む飲み会でしたが、別れるまでその御仁がTomasだと知らなかった(Tomasっぽいとは思ってました)のでぼんやりしてました。
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二日目
■Rocking the enterprise with Ruby
ThoughtWorksスタッフの大規模データーセンターの管理にRubyをフル活用してるという話。
resource_full:ActiveResourceの代替
CC Monitor:CI Build Toolの監視ツール
(説明してたのが本当にこれなのか不安。TODO:Ust見直す。)
Distributed Testing
■Rails to Sinatra: What is ready
Sinatraも他のツールとバインドして実用的なWebアプリ組めますよ。という話。ScalaのSinatraポートScalatraも整備されてきたようなので、とても参考になるセッションでした。
SinatraとRackでパスでアプリを分割。map "path" do run App::Some end
この組み合わせ最高:shotgun/haml/sequel/Warden
■Mapping the world with DataMapper
DataMapperつかってデータマイニングするチュートリアルみたいな内容。Chromeの履歴DBからブラウジングしてる時間帯をグラフにしたりするのを実演していました。データマイニングって、難しく考えがちだけど、この程度の操作の延長だったりするんだなと気づいた。
■JRuby会議 2010
非常に中身の濃い、単独成立するKaigiでした。一番勉強になった。書ききれないので思い出すためのリンクだけ。
JSR223
RedBridge
TinyDS
dm-appengine
ActiveMessaging
hadoop-papyrus
ROMA
RJB
Rava/JavaVM on Ruby
rubeus
kink-lang
Prezi.com
IronRuby
jirb-swing
appengine-jruby
Ruboto
JRuby-cext
jruby -J-Djruby.compile.dynopt=true(jruby1.6からの最適化)
Rubinius
「Using JRuby」
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懇親会では、今回もいろんな方々とご挨拶できてテンションあがりました。主催が用意したゲームのおかげで、ずっとご挨拶したいと思ってたartonさんにご挨拶できて、舞い上がってしまった。取り持ってくれた@koichirooありがとう(1回しか言わない、もう二度といわない)。
他にも同郷のRubyエンジニアや、Twitterではお見かけする方々など、たくさんご挨拶させていただきました。
二次会では、去年同席した万葉の仲良し組と合流。
ここではyuum3と2年越しのご挨拶ができて、また舞い上がりました。JRubyKaigi関係者の方々とのお話が、技術の話とかしなかったけど、面白かったです。なんとなく、Java経験組の一体感というか、"原田洋子さん"による一体感というか。
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三日目
■OOPJog in つくば
なんとアノ@chadfowlerと一緒に早朝ジョギング!(・・とか言いつつ、どんな凄い人なのかわかっていない)
参加者10人くらいでした。もっといてもいいのにっ><
今度一緒に田沢湖マラソンを目指す@gutskunと共に、中年プログラマのクセに健脚っぷりを発揮してきました。ナイス企画。
■Rubyでクラウドを便利にする方法~ニフティクラウドの事例~
IaaS/PaaS/SaaS の言葉を違いが初めてはっきりした。クラウドを利用するヒントがたくさんあって面白かった。
Wakame-fuel:クラウドサービスのインスタンス管理
gem amazon-ec2
Puppet/Puppet Labs
right-aws
Amazon Ruby SDK
EC2 on Rails
■Rubyによる分散ストレージシステムの実装
castoro
quanp:リコーのファイル共有サービス
■地域Ruby会議会議
ちょっと部屋を覗いたらオーガナイザーの島田さんと目が合ってしまい、目の前に椅子が空いてたので反射的に座ってしまった、参加予定がなかったセッション。
裏番組の「Practical Ruby Projects with MongoDB」が個人的には一番観たいセッションだったのだけど、、あとで動画見るっ。
結果、仙台Ruby会議のスタッフとしては、参加しておかなければならないセッションでした。特に、それぞれの地域Ruby会議が採ってるコンセプトや戦略の話は聞けて面白かった。
Ruby関係でなくても、なにかしらのコミュニティに参加している人には、すごく参考になると思いました。聞き逃さなくて良かった。
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午後のセッションは切り上げて帰路につきました。
今年もたくさんの情報と勇気をいただきました。
クロージングまで参加していないので電波を浴びなかったせいか、アノ妙なサワサワ帯電したような動揺は覚えませんでしたが、よく勉強できた3日間でした。
反省点は、もうちょっと有名人を知っておかなきゃいかんということと、ややRubyから遠ざかっていたので知らない単語が多すぎた。もう少し時間をみつけてRuby周辺もキャッチアップしていきたいと思います。
あと、クラウド、もっと触ろう!
スタッフのみなさま、
おつかれさまでした&ありがとうございました。