第1回Scala座 まとめページ Ustream
プレゼン内容もさることながら、生質問やTwitter上でのツダリや議論も活発で素晴らしいイベントでした。
小学生みたいですが「あこがれのアノ人やネット上でお世話になってるアノ人にお目にかかれてうれしかった」というのが一番の感想です。
あとは、やはり主催のkeisuke_nさんのおかげでScalaをやり始めたというのは本当の本当の話なので、イベントが大成功したことは、勝手ながら、うるっっとさせていただきました。
技術だけでなく、同じような形態で仕事されている方々との仕事やコミュニティに関する情報交換もできて、そちらも楽しかったです。スタッフのみなさま、お声がけいただいたみなさま、参加者のみなさま、ありがとうございました&お疲れ様でした。
以下、セッション感想。
スーパースターyuroyoroさんのセッション。初めてお会いできて感激しました。
Scalaの基本的な特徴から、yuroyoroさん本人の解釈や使い方、Scala2.8から2.9にいたるまでの新機能を盛り込んだセッションで、まさに初心者から上級者まで納得の内容。そのたたずまいからもスターのオーラ出てました。
英語ほどほどで初海外・初発表、火山噴火事件に巻き込まれた悲喜こもごもの旅行記。kmizuさんの心臓の強さに圧倒されたセッションでした。
技術的にもScalaDays各セッションに対する意見・感想もしっかりしていて、非常にためになりました。ScalaDaysの動画、これから観てみます。
Scalaコードが貼り付けられるJVM上で動作するプレゼンテーションフレームワーク。
自分もプレゼンはASでコーディングしているタイプなので、OSS化超希望です!
Scala東北でもお世話になりました!
papamitra:Scala+Androidアプリ公開中
国産Scala Webフレームワーク:Web Flavor
かなり早い時期からScalaの実用化に取り組まれていたkeisuke_nさんだけあって、非常に興味深いセッションでした。
DB Flavorと合わせてソースコード拝見させていただきます。
Liftの中でもBoxの使い方など、「関数的」な部分にフォーカスしたセッション。Liftを長いこと使ってきたつもりでしたが、たくさん気づきのある内容でした。
こういうのあっさり実装しちゃう人ってスゲーな。。と、ぽかーんと聞いてましたw
Scala東北の紹介とLift2.0の適用事例、あと、技術的な話もなく20分もお時間いただくのは申し訳ないと思ったので、Scalatra+Scalateの紹介をやらせていただきました。なんだかLTを2本やらせていただいた感じで、ルール違反ですみませんでした。。IT勉強会でスカトr発言ができたので個人的に満足です。
Scalatraのすすめ(テキスト)
■Scalatraについてちょっと補足
URL - Servletバインディング
→URL - Actionバインディング(Struts/Seasarなど)
→URL - メソッドバインディング(Play Frameworkなど)
と進化してきたサーブレットが、Scalatraによって、
→URL - 無名関数バインディング
という形になった。これは画期的なことなんじゃないか。Javaのクロージャー採用によって、こういう形に進化するかもね。
・・という点は、強調しておくべきでした。
あと、「ScalatraはGAEですぐ動くはず」と言ってしまいましたが、Scalateとの組み合わせでは、テンプレートの中間ファイルを書き出してしまうので、そのままではGAEでは動かないとのこと(会場ですぐにyuroyoroさんが試しておられました)。
ファイルではなくインメモリでテンプレート生成するようにすれば大丈夫だと思うのですが、yuroyoroさんやyasushiaさんがハック挑戦中とのこと。待て続報。
追:yasushiaさんキタ!
主にScala@名古屋の関数バリバリな方々が中心となったLT大会。
OCamlやHaskell、F#などの話題が聞けて、エキサイティングでした。みんなスゲーな、っていう正直な感想。
自分は、Java>Ruby>Scalaと歩みましたが、そうではないルートでScalaにたどり着いた方もいて、"Scalaは八方美人"といわれる理由がわかった気がした。F#には非常に興味を覚えました。