Active Support

Rails触ってて意外と感激したのが、ActiveSupportの機能、Time.now.last_month。

ActiveSupportは、Rubyの標準ライブラリ拡張みたいなもの。
とてもセンスのいいメソッドがそろってます。

例えば、一ヶ月前のタイムスタンプが、


 Time.now.last_month

で取ってこれます。ブログを作ってると多く使うメソッドです。
Rails命名規則の「テーブル名は複数形でモデル名は単数形」のルールも、ActiveSupportの機能。String.pluralize、
(実体は、$RUBY_GEMS/active_support/inflections.rb)。

オブジェクト指向

手続き型のプログラムでは、


 mklastmon()

とかいう関数を作りがちですが、Time.now.last_monthと書いた方が、会話をしているようでなんとなく楽しい感じがします。

PHPの関数名は一見して何をやるのかわからないことが多くて、いつもリファレンスを読んでてイライラします。その点、RubyやJavaはすぐにわかる。

「オブジェクト指向とは?」なんて議論が横行しがちですが、日常会話のようにプログラミングできるってことが、オブジェクト指向ってことなんではないかと。簡単な話だと思うんですけどね。


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