iOS開発勉強中

2014/01/16 |書評 |comments(0)

音楽にまつわるiOSアプリ、2つ作ってみました。一つはiTunesのおすすめアーティストをAmazonで閲覧するアプリ。もう一つは、球の衝突アニメーション+音声再生です。

正月に良書「はじめてのiPhone/iPadアプリ開発」を拝読して、乗り気になったのでトライしてみました。いずれも1日2日で作ったものなので、完成度など二の次ですが、とりあえず動いて満足、大変勉強になりました。


おすすめアーティスト検索アプリ

ソースコード: GitHub:takedasoft/iOS_study_MusicFinder

iTunesストアのアーティストページにある、Influencers(影響を受けたアーティスト),Followers(影響を与えたアーティスト),Contemporaries(同世代のアーティスト)を眺めるのが好きで、聴いたことのないアーティストを見つけたらAmazonで評価を見る。
・・などとして時間を潰すのが大好きなのですが、これをいちいちコピペでページ移動するのが面倒なので、簡単にこの高尚な遊びができるアプリを作ってみました。

画面の流れと、技術的にやっていることはこんな感じです。



ローカルのiTunesライブラリファイルをパースしてアーティスト一覧を表示。(XML Parser)

選択すると、


アーティスト名でiTunes APIで検索し、iTunesストアのアーティストページのHTMLを取得。(HTTP通信)

取得したページからInfluencers/Followersなどを解析して一覧表示。(正規表現)

選択すると、
amazon.com/amazon.co.jpの検索結果を組み込みブラウザ表示。(WebView)

com/co.jpをワンクリックで行き来できます。

本当はAmazon Product Advertising APIから情報を持ってきたかったのですが、モバイルアプリからAmazon APIは利用できないとのことなので、Webアクセスで妥協しました。

今後の目標:
 写真表示などもっとカスタマイズしてアプリっぽくする。
 非同期通信やTableViewを理解してサクサク動作するようにする。
 実機に入れて使い込む。


球の衝突アニメーションアプリ

ソースコード: GitHub:takedasoft/iOS_study_MusicBubble

すごく昔にFlashの勉強で作った↓コレをiOSに移植してみました。

玉の衝突時の音がコード進行に沿って鳴るというものです。

↓iPhone版のスナップショットw



NSTimerを使ったアニメーション、AVAudioPlayerを使った和音再生をしています。

今後の目標:
 玉をつかんで投げられるようにする。
 加速度センサーを使って玉が落ちるような動きにする。
 コード進行を自由に設定できるようにする。
 iPadの大きさにも対応する。
 ・・などを試して、実機にいれて自慢する。


まったく初歩的なアプリではありますが、なんとか短期間で組めました。返す返すも、本当にこの本のおかげです。


必要な技術は、ほぼすべて答えが書いてありました。
なんといってもやはり、iOS開発に対する怖さがだいぶ薄れたので、すっきりしました。トライしておいて良かった。


コメント

コメントしてください

closed.