まだリリース作業は残っているけど、作り物はだいたい終わり、初仕事が落ち着きそうです。
まだこんなこと考えるのは早いのですが、「こういうことがやりたかったのか、こういうことではなかったのか」などと考え始めると、まだまだ悶々としている・・。
会社勤めしているときは、お客さんに依頼されたものを作ることだけに専念してきました。独立してみようと思ったひとつの理由には、「自分にしか作れないものを作れたらなぁ」という妄想もある。
でも、いざやろうとしても、なかなかそんなもの思い浮かびません。
そもそもが、芸術家じゃありませんからね。自分らしさなんて、実はどうでもいいのかも。
作りたいものなんて別にナイな。
独立なんてしてよかったのかなぁ・・・ってが。
でも、今回の仕事でおもしろかったのが、お客さんがイメージしていることを感じとって、自分なりの回答を出す。という作業は、なかなかやりがいがあります。「要件」ではなくて「イメージ」ね。
これから接していこうと思っているお客さんは、(言い方わるいですが)ITシロートさん。だからこそ、凝り固まった発想はなくて、コンピューターの限界をこえるようなイメージがふくらんでいくのではないかと。
ほっとけば霧散していくwようなことでも、じっくりお付き合いできるような人間力をつけたいです。なにかお金儲けのヒントになるようなこともあるかもしれないですしね。
そんなふうに思ってます。