と、正直、寒気にも似た驚きを感じました。「喜び」でもないし「落胆」でもないし・・・なんでしょう、この感覚?
Pragmatic Programmerから出版されるようです。
Enterprise Integration with Ruby
目次などを見てみると、どうも色合いが、JDBCやソケットを解説していたころの「初期のJava本」に似ている。いや、内容ではなくて、このタイトルが企画されたことに、驚いているのですが。
Rubyにも企業システムが作れるだけのAPIがそろっていることは事実ですが、それをあえてこのタイトルにしたのは、これが初めてなのではないでしょうか?しかも「Application」じゃなくて「Integration」ですからね。
PHPがJavaに追いつけ追い越せと頑張っているように見えていましたが、それでもPHPで同種の書物って見かけません。これだけ企業で活躍しているPerlでも、私が好きなPythonでも、やはり見かけません。
とにかくすごいことのような気がします。
何がすごいのかって言われてもうまく説明できないですが、んー。