今日の新聞の記事、「ラーメン支出額1位は山形市」とは意外でした。以下、2位仙台市、3位福島市と、東北地方が続く。5位は秋田市(これも意外)。
福岡市民は、さぞくやしかろう。山形市民はというと、1位だからといって、さほどの感慨はありません。むしろ、ホントかよ?と思います。
仙台は冷やし中華発祥の地、福島には喜多方があるので、2位3位はわかる(それでも福岡に勝てるはずがないとは思う)けど、なぜ山形が?
確かに、こどものころから、ラーメンはよく食べてました。友達が遊びにくれば、出前。家族で外食といえば、中華。部活帰りは、ラーメン屋。あのころはマクドナルドもなかったからねぇ。
・・・あ、わかった。山形には他の選択肢がないのでは・・・
と思いきや、記事によれば、蕎麦屋がラーメンだしてたり、地域ぐるみでラーメン勉強会を開催したり、非常によくがんばっている地域密着型産業のようです。
外から見える観光地的イメージと、そこに住んでる人たちの生活とは、かけ離れてることもたくさんあるんだろうなぁ。などと、余計なことまで考えこんでしまいました。
東京で「山形の冷やしラーメン」が有名になったのは、私が山形を出てずっとあとのこと。でも20年前からあるそうです。まだ食べたことはありません。
本家の「栄屋本店」、今度行ってみよー。